【1巻完結】板垣恵介『グラップラー刃牙 外伝』【格闘】

2022年12月20日

板垣恵介『グラップラー刃牙 外伝』

今回紹介する1巻完結のマンガは、「刃牙シリーズ」などの作者である板垣恵介先生の『グラップラー刃牙 外伝』です。

概要

『グラップラー刃牙 外伝』は、「刃牙シリーズ」1作目の『グラップラー刃牙』の外伝作品で、『週刊少年チャンピオン』の1999年30号から1999年42号まで連載されていました。

そして、ジャイアント馬場をモデルにしたマウント斗羽とアントニオ猪木をモデルにしたアントニオ猪狩の闘いを描いています。

また、全9話ありますが、本編の主人公である範馬刃牙は扉絵にしか出てきません。

あらすじ

「最強」の称号を決めるべく、世界中から38名の強者を集め開催された最大トーナメントは、範馬刃牙の劇的逆転優勝で幕を閉じた。

しかし、そのなかで再び戦いを始めようとする男が2人いた。

それは、プロレス界の二大巨頭の「マウント斗羽」と「アントニオ猪狩」こと「猪狩完至」である。

そして、真の決着をつけるべく2人は、誰もいない東京ドームへと赴く。

感想(少しネタバレあり)

マウント斗羽とアントニオ猪狩の闘いは、迫力がありました。

そして、2人のぶつかり合いや技の応酬が良かったです。

また、私はプロレスについて詳しくはないのですが、それでも2人の闘いに引き込まれました。

マンガでこれほどの迫力を出せる板垣恵介先生はスゴイです。

本編を読んでいなくても大丈夫な内容になっているので、板垣恵介先生の絵柄に抵抗がなければ、プロレスが好きな人はもちろん、そうでない人も読んでほしいです。

試し読みと購入

『グラップラー刃牙 外伝』は、以下の電子書籍サービスで冒頭部分の試し読みと購入ができます。

※U-NEXTに関して
本ページの情報は2022年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。