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野崎ふみこ『[東日本大震災ドキュメンタリー]ありがとう。』:東日本大震災直後の避難所の様子を描いたドキュメンタリー漫画

今回紹介する1巻完結のマンガは、野崎ふみこ先生の『[東日本大震災ドキュメンタリー]ありがとう。』です。


概要

東日本大震災直後の避難所の様子などを描いたドキュメンタリー漫画です。

そして、秋田書店『エレガンスイブ』の2012年12月号に掲載されました。

また、現地の方々への取材を元にして制作していますが、内容の一部はフィクションです。

あらすじ

定年退職後に、妻の素子と共に故郷である福島県飯坂町へ戻った勤は、緑の中の悠々自適な生活を謳歌していた。

しかし、2011年3月11日に大きな地震が起こった。

3月14日の早朝に、勤が住む町内の高校に原発事故による避難者が続々来ていると知らされ、町内会の副会長である勤は町会長と共に高校へ向かった。

そこには、数多くの避難者がいた。

感想(少しネタバレあり)

避難所で過ごすのはとても辛いはずなのに、自治が自然に生まれるとは思いませんでした。

そして、どんな状況でも前へと進んで行こうとする人間の強さはスゴイと思いました。

また、東日本大震災が発生してから、かなりの年月が経ちましたが、この震災のことは忘れてはならないと思いました。

老若男女問わず、一度『[東日本大震災ドキュメンタリー]ありがとう。』を読んでみてほしいです。

試し読みと購入

『[東日本大震災ドキュメンタリー]ありがとう。』は、以下の電子書籍サービスで冒頭部分の試し読みと購入ができます。

※U-NEXTに関して
本ページの情報は2023年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。