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『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』:ア・バオア・クーの戦いをドキュメンタリー形式で描いた物語

2024年1月10日

今回紹介する1巻完結のマンガは、著者 Ark Performance、原作 富野由悠季、原案 矢立肇の『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』です。


概要

『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』は、『ガンダムエーススペシャル Vol.3 ガンダムエース2月号増刊』から『月刊ガンダムエース』2010年12月号にかけて不定期に連載された作品で、全6話です。

そして、一年戦争の最終決戦場である宇宙要塞ア・バオア・クーでの戦いに参加した連邦軍とジオン軍の兵士や関係者のインタビューを基に、ドキュメンタリー映像の形式で描いた物語です。

また、『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』や『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』のキャラクターの登場や物語の裏側を補足する描写などがあります。

あらすじ

連邦軍と連邦政府合同で設置された戦史研究委員会は、ジオン公国総帥「ギレン・ザビ」の研究と再評価のため、様々な箇所から古びたディスクを収集してきた。

また、同委員会は、これまで一年戦争末期に公国内首都ズムシティで発生した「ギレン・ザビ暗殺計画」の発掘などで業績を残したが、未だにギレン・ザビの再評価には至っていない。

その後、連邦・ジオンの別を問わず、政府機関、組織、個人が収蔵していたあらゆる資料を収集した。

そして、この度の第6次中間報告においては、ギレン・ザビが自ら備えを行い指揮した唯一の闘いである「ア・バオア・クー攻防戦」に焦点をあてる。

感想(少しネタバレあり)

初代ガンダムのア・バオア・クーでの戦いを基にしているため、初代ガンダムを見たことがある人向けの作品だと思いました。

また、主要人物ではない一般兵などの視点から、ドキュメンタリー映像の形式で描いたのは、面白い手法だと思いました。

そして、主要人物以外からの視点では、こう見えるのかと思いました。

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